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コラム
何でこんなに疲れちゃうんだろう。
これは、ふと話していた小学生の言葉です。 日々、子どもたちと関わっていると「子どもたちは本当に毎日大変だ」と感じることが多くあります。 特性を持ちながら、毎日楽しく過ごしている子どもたち。 頑張りたい気持ちもあるし、ある程度成果も出せる。 困ったときにはサポートを受けながらも、お勉強、活動、コミュニケーション、たくさんのことに取り組んでいます。 「楽しそうだから大丈夫」「積み重ねてできる子です」こういった言葉もたくさん聞くし、それも一つの事実だなと思います。 でも、一方で、冒頭の「何でこんなに疲れちゃうんだろう。」の言葉が出ることもまた事実。 時折、地域の園や学校にお邪魔させていただく機会を持ちます。 コミュニケーションや状況理解といった社会性の課題を持つお子さんが、集団生活を送るときに、 みんな同じ表情を見せることがあります。 目を見開いて、周囲をきょろきょろ、じっと観察する顔です。 これは、社会性としては大切な成長です。 周囲を観察して、周囲に合わせようとする、今何が起きているのか察知しようとする、社会に開けた態度だと思います。...
5月20日


ペアレントトレーニング
令和8年度より、tino、tinopinoご利用の保護者様を対象に、ペアレントトレーニングの講座を実施することにいたしました。 初回は5月から開始予定です。 講師に、tinoの前児童発達支援管理責任者の宮本を予定しております。 ペアトレ講座の実施に先立ち、月に1回の職員研修で宮本よりペアトレとはという講義を行いました。 すでにティーチャーズトレーニングを受講済の職員、新たに入職し初めて触れる概念だった職員、さまざまですが、改めて学びなおすことで多くの気付きがありました。 肯定的な注目を与える、なるべく早く褒める、お互い一緒に働きながらの仲なので、「〇先生のあのグッドサイン私にうつってます!笑」と、お互いの褒め方をフィードバックし合う楽しい時間になりました。 日々やっていることの振り返りにはなりますが、その日のグループ療育はお互い「いいね、肯定的な注目与えてる!」とお互いも褒め合う時間になりました。 「ひと手間かけて楽になろう」が合言葉のペアレントトレーニング。今から開催を楽しみにしております。 今後、継続して実施していく予定ですので、ぜひご参加い
4月20日


tino , tino pino 支援プログラム公開
tino とtino pino で今年度実施した支援プログラムの一部を公開いたします。 心理士、作業療法士、言語聴覚士、保育士が立案しています。 子どもたちがトレーニング的ではなく楽しい遊びとして、必要な経験を積めることを大切に日々考えています。
2025年12月16日
地域連携に求められること
発達支援については、お子さんたちが事業所だけで元気に過ごすことは意味がなく、ご家庭や所属の園、学校と情報を共有し、場所が違ってお子さんの様子がその場所によって違っても、そのお子さんの様子をみんなで知り、見立てを共有し、方向性について足並みをそろえることは必要不可欠です。...
2025年8月19日
臨床心理士・公認心理師のお話 tinopino懇談会
先日、tino pinoの放課後等デイサービスのご利用者様の保護者向け懇談会を実施しました。前半に、心理士による子どもの発達についての概論、後半に質疑応答の時間を設けました。 前半の発達についてのお話は、ASD、ADHD、SLDなどの神経発達症の特徴を解説するものは、さま...
2025年7月15日
作業療法士のお話 児童発達支援対象 保護者懇談会
先日、児童発達支援に通われるお子さんの保護者を対象とした、保護者懇談会を実施しました。前半には、作業療法士を講師に、子どもの発達のこと、体・心・頭のつながり、感覚のことなどの講和を行いました。後半には、質疑応答の時間や、実際にさまざまなお箸の補助グッズ、荷重クッションなどの...
2025年7月15日
言語聴覚士による保護者向け学習会
先日、保護者向けの勉強会、懇談会を実施しました。言語聴覚士を講師に、ことばの成長に必要な、言葉を下支えする力の積み重ねの話、日々の生活習慣の積み重ねが言葉の成長にいかに大事か、最後には読み書き算数といった学習に関連することなど、45分の短い時間ながら非常に内容の濃いお話でし...
2025年2月14日
保護者向けの発達講座の実施
先日、神奈川県で、2,500g未満で早産で産まれたお子さんとご家庭の皆さんをサポートする当事者団体のNPO法人penaさんにて、オンラインで、保護者向けの発達についての講座をさせていただきました。( http://www.pena.kanagawa.jp/)...
2024年10月4日


支援プログラム公表
報酬改定により、支援プログラムの公表が義務づけられております。 もともと、連絡帳等を使い活動内容をお知らせするようにしていましたが、これまで以上に活動の狙いやお子さんの様子を共有していかれたらと考えております。 また、こちらに記載の支援プログラムは本当にごく一部になりますの...
2024年7月17日
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