tino , tino pino 支援プログラム公開2025年12月16日読了時間: 1分tino とtino pino で今年度実施した支援プログラムの一部を公開いたします。心理士、作業療法士、言語聴覚士、保育士が立案しています。子どもたちがトレーニング的ではなく楽しい遊びとして、必要な経験を積めることを大切に日々考えています。
何でこんなに疲れちゃうんだろう。これは、ふと話していた小学生の言葉です。 日々、子どもたちと関わっていると「子どもたちは本当に毎日大変だ」と感じることが多くあります。 特性を持ちながら、毎日楽しく過ごしている子どもたち。 頑張りたい気持ちもあるし、ある程度成果も出せる。 困ったときにはサポートを受けながらも、お勉強、活動、コミュニケーション、たくさんのことに取り組んでいます。 「楽しそうだから大丈夫」「積み重ねてできる子です」こ
地域連携に求められること発達支援については、お子さんたちが事業所だけで元気に過ごすことは意味がなく、ご家庭や所属の園、学校と情報を共有し、場所が違ってお子さんの様子がその場所によって違っても、そのお子さんの様子をみんなで知り、見立てを共有し、方向性について足並みをそろえることは必要不可欠です。...